MacBook Pro 2019でスリープしているのに翌日バッテリーが空になる件を調査してみた
はじめに
最近、MacBook Pro 2019 を使っていて気になる現象がありました。
作業が終わったあと、いつも通りMacBookの蓋を閉じてスリープしたつもりだったのですが、翌日使おうとしたところ…
バッテリーが完全に空になっている
という状態に。
最初は「ちゃんとスリープしていなかったのかな?」と思ったのですが、何度か同じ現象が発生したため原因を調べてみました。
Chromeがスリープ中も動作している可能性?
調査している中で、
Chromeを起動したままスリープすると、バックグラウンドで動作し続ける場合がある
という内容の記事をいくつか見つけました。
確かに、自分の環境でも作業後に Google Chrome を開いたまま蓋を閉じることが多かったので、これが原因の可能性はありそうです。
そのため、まずは対策として、
- スリープ前にChromeを終了する
- 不要なタブを閉じる
という運用を試してみようと思っています。
ただ、正直なところ…
毎回忘れずにChromeを終了できる自信はありません。
「pmset」コマンドを試してみた
他にも対策がないか検索していたところ、以下の記事を見つけました。
参考:https://zenn.dev/yamasaw/articles/de6c37f7b68e61
この記事で紹介されていた、macOSの電源管理設定を変更する pmset コマンドを試してみることにしました。
macOSでは pmset を使うことで、
- スリープ動作
- 電源管理
- ネットワークアクセス
- Power Nap
などの設定を細かく調整できるようです。
今回の現象も、スリープ中のバックグラウンド動作やPower Nap関連が影響している可能性があるため、設定変更後の様子をしばらく確認してみます。
今後の経過観察
現時点では設定を変更したばかりなので、実際に改善するかどうかはまだ分かりません。
今後、
- バッテリー消費が改善したか
- スリープ中の発熱が減ったか
- Chrome起動状態との関連
などを確認しながら、経過を追記していこうと思います。
同じ症状で困っている方の参考になれば幸いです。
まとめ
今回試している対策は以下の2つです。
試している対策
- スリープ前にChromeを終了する
pmsetコマンドで電源管理設定を変更する
MacBookのスリープ関連は意外と奥が深く、特にIntel Mac世代では同じ症状が発生している人も多いようでした。
また変化があれば追記します。

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